一生旅行生活してえ

旅行とか写真とか。たまには自己研鑽。一生旅行生活してえ。

SONY α7III 作例、そして感じたメリット・デメリット

α7IIIを購入してそろそろ半年。だいぶ作例も溜まってきたので、ちょっとまとめようと思います。ただの下手の横好きアマチュアカメラマンなので、作例の拙さついてはご愛嬌。

なお、購入に至る経緯は以下の記事参照。いやー、我ながら情熱を傾け具合がすごいなぁ。

s-tkmt.hatenablog.com

加工・現像処理をなるべく抑えているものを中心に出します。

等覚院

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

シグマの50mm artをMC-11でコンバートして撮りました。α7III使って初めて撮ったときの写真です。

flower on the chair

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

加工の仕方によってはインスタ映えしそうな花と木漏れ日。

Ayutthaya

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

タイのアユタヤ遺跡。24105Gの扱いやすさと写りのバランスは素晴らしい!

太平金融大厦

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

なんと言ってもコイツは夜に威力を発揮します。α7Sシリーズではないですが、ISO爆上げしても普通に撮影する分には問題ありません。これはISO6400です。

Bangkok Night View

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

夜になる直前ですが、バンコクの夜景もきれいに写してくれました。ISO8000

at night zoo

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

これは撮って出し。提灯きれいですね。ズーラシアにて。

明月院

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

鎌倉のあじさいはほぼ毎年見に行っています。

彼岸花

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

巾着田の満開の彼岸花

水滴

Sony ILCE-7M3
70-200mm F4L IS USM

花ではないですが。CANONの70-200mm F4Lで撮った写真。旧型のレンズですが、写りは十分だと思います。愛用レンズの一つです。

 

愛莉さん

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

瞳AFが便利すぎて、もうやめられません。今までは、写真選別において、まず目にピントが来ているかどうかを最初の基準として選り分けていましたが、もはやそんなことをする必要は全くありません。

DSC03289-48

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

そのため、必然的に選別のレベルが一段上がりました。目にフォーカスはあたっている前提で、構図やポージングに注力して選別できるようになりました。

西井綾音さん

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

画角105mmで撮ればF4でもそれなりに背景はボケるのですが、とはいえ、やはり単焦点には及びません。うーむ・・・ポートレート用として、100mm前後の画角で、F2弱の単焦点レンズほしいなぁ・・・。

CAT!!

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

カメラ目線にゃんこ。

CAT!!

Sony ILCE-7M3
50mm F1.4 DG HSM | Art 014

躍動感あふれるにゃんこ。

cat

Sony ILCE-7M3
FE 24-105mm F4 G OSS

こちらは我が家のにゃんこ。

総括 ~メリット・デメリット~

もう10ヶ月ほど使いましたが、α7IIIはいいぞ!感じたメリット、特に当初思ってもいなかったメリットは以下の通り。

  1. 瞳AFの食いつき・精度が想像以上に良い。今後、この機能無しでポートレートは撮れないレベル。MC-11を経由しても問題なし。動物の瞳AFにも対応するアップデートにも期待です。
  2. Micro-USB給電が可能。余計な充電器を持ち運ぶ手間が不要。
  3. 優れた高感度耐性。ISO12800とかやっちゃっても自分レベルの用途なら全然問題なし。
  4. 思ったより充電持つ。さすがに背面ディスプレイを起動し続けると辛いけど、激しい使い方しなければ丸1日撮影しても持ちこたえられる。
  5. デュアルスロット。自分の場合、別にデュアルで使わないかなぁと思っていたけど、ある分にはなんだかんだ便利。
  6. 撮影後のプレビュー表示が思ったより早いので、ストロボ撮影時の確認がスイスイ可能。

他方で、使ってみて感じたデメリットは以下の通り。

  1. 本体が微妙に小さいことで、小指が余る。また、縦位置が安定しないため、水平が取りづらい。
  2. ファインダーを覗いた際に鼻がタッチパネルに当たり、フォーカスがその鼻があたったポイントに来てしまう。かといって、タッチフォーカス機能切ると、いざというときにそれが使えない。
  3. ホワイトバランスがケルビン単位で調整できない。(カスタムセット機能使うしか無い?)
  4. USB端子部を覆ってる蓋が妙に取りづらいのと、取ったあとが妙に邪魔になる。(ちょっとこれは文章では表現しづらい・・・)
  5. メニューのカスタマイズで、かゆいところに手が届かない機能がたまにある。あーこのボタンにこれ割り当てたいのに!みたいな感じ。
  6. 動画と静止画が同一フォルダに保存されない。(これのせいで間違って動画をPCに保存する前にSDカードをフォーマットしてしまったことが…)
  7. 想像以上にセンサーにゴミがつきやすい。なるべくレンズ交換は控えざるをえない。

とはいえ、6,7以外は致命的なデメリットではないので、現状我慢できる範囲内です。