一生旅行生活してえ

旅行とか写真とか。たまには自己研鑽。一生旅行生活してえ。

31歳男性会社員 トルコ旅行2日目 ~塩ファサーおじさんはトルコ人~

トルコ旅行2日目です。この日からはイスタンブールです。

s-tkmt.hatenablog.com

 

 

ブルーモスク 

ホテルが旧市街近くのため、まずは歩いてスルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)へ。

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なお、イスタンブールの主要な観光エリアはだいたいこの地図に収まっています。黄色い箇所が旧市街、紫色の箇所が新市街です。ホテルからスルタンアフメット・モスクまでは歩いて10分くらい。

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ネットで調べた限りでは絶賛工事中ということでしたが、外観は問題なさそうです。

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そして観光地化されているとはいえ、マジなモスクなので、信者の人は事前に手足を清めています。神社の手水みたいなものでしょうか。

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 あらゆる言語の対応しています。日本人からすれば「エントランス」と書かれて無くても、「入口」で理解できてしまいますが…w

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そして中はこのように幾何学的な模様がちりばめられています。右側に工事用の足場が写っちゃっていますね。信者の人は専用ペースでお祈りをしていました。

 

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 めっちゃ人多いです。

 

ドルマバフチェ宮殿

続いてドルマバフチェ宮殿へ向かいます。ブルーモスクからトラムに乗って一気に移動します。地図だとこんな感じ。

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イスタンブール市内は路面電車が多く走っており、これに乗って一気に移動です。全体的に道や町並みは綺麗で、どこぞの国のように壁が落書きだらけといったところは見当たりませんでした。

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 というわけで着きました。チケット売り場はまあまあ並んでいたのですが、20分くらい並んで無事買えました。古い地球の歩き方の情報では、予約が必要とか時間が決まっていたとか書かれていたのですが、現在はそんなこともなく、普通に入れます。(かつてはガイド必須だった模様)

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門を通り抜けるとこれまた広い庭になっており、それを進んでようやく宮殿にたどり着きます。かのトルコ近代化の父であるムスタファ・ケマル・アタテュルクはここで亡くなったようです。 

 

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 チケット売り場にいた猫。

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その後は宮殿すぐ隣りにある海辺の景色を堪能できるレストランで昼食です。天気も良くて最高です。

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ヨーグルトソースのニョッキ。これがまたうまい!トルコ料理は最高です。

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このあたりはカモメがいっぱいいました。野鳥撮影にはもってこい!

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AF-Cで追尾です。

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ソニーさん、素晴らしいカメラをありがとう。

新市街へ

というわけでドルマバフチェ宮殿を堪能したあとは、新市街へ向かいます。

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上記ルートで、最終的には新市街エリアを通過して橋を渡ります。赤線部分は歩きです。

まずはグレー箇所のKabatas  StationからTakasim Stationまでケーブルカーで移動します、、、のですが、ケーブルカーの駅が見当たらない。それどころかケーブルカーらしきものがそもそも見当たらない。10分くらいさまよって、駅の入り口っぽいところを発見しましたが、地下に入っていきます。本当にここで合っているのか?と疑心暗鬼になっていましたが、改札までたどり着いてようやく答えがわかりました。

このケーブルカーは山の中をトンネルで掘った傾斜を進むものだったのです。

F1タクスィム=カバタシュ鋼索線 - Wikipedia

なるほど、それであれば確かに外からでは全くわからないわけです。

そしてケーブルカーに乗ってタクシム駅まで行き、そこから歩いて新市街散策です。

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新市街の町並みはこんな感じ。この道沿いにいろんなお店が連なっています。歩くだけで楽しいスポットです。

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こんな感じで路面電車も走っています。悪ガキ集団がキセル(?)をして全力で逃げたりしていました。どこの国でもいるもんですね。

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こどもにあやされる猫

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楽器屋の前にも猫。ほんとうに猫がいっぱいです。

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そしてガラタ塔まで着きました。ここでも猫。ガラタ塔の中にエレベータがあって上まで登れるのですが、この日はすごく人が並んでいたので、別日にすることに。

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ガラタ橋を渡って旧市街エリアの方へ向かいます。ガラタ橋は釣り人がたくさん!何が釣れるのでしょうか?ちなみにこのあたりはサバサンドが有名です。

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ちなみに渡ったあとに反対側から見るとこんな感じ。所狭しと釣り人がいます。

ボスポラス海峡クルーズ

さてさて、こんなにもきれいな海を見ていたら、クルージングしたくなってきました。せっかくなのでボスポラス海峡クルーズに乗ってみることにしました。

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なんて書いてるかはわかりませんが、乗船券です。

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船から見えるイスタンブールの景色がこれまた最高でした。時間帯もちょうど日が落ちてきていい感じです。

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この乙女の塔も上陸できるようですね。今回の旅では船からの遠景のみです。また来る機会があればここに行ってみたいです。


40~50分のクルージングが終わり、戻ってきました。ちなみに船着き場の広場にはサバサンド屋や、栗売り、とうもろこし売りの屋台がありました。

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塩ファサー

そして夜ご飯です。トルコといえば、そういえばあの人を忘れていました。Nusr-Etの塩ファサーおじさん!たまたま前日にInstagramを見たときにおじさんが動画を投稿していて、思い出すことができました。

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エジプシャンバザールを通ってNusr-Et Steakhouseへ向かいます!(そしてそのまま歩いてホテルへ)

この赤い線ずっと歩いていきましたが、トータル30分くらいの徒歩だったと思います。結構このあたりは歩いていけちゃう距離感ですね。

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こんな感じで人多すぎでしたので、ゆっくり市場巡りはできず、ほぼ通過する感じになってしまいました。。

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着きました。Nusr-Et!!!店の看板があの人です。

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店の前におかれているメニュー。拡大して見るとわかるのですが、NUSR-ET KOBEという文字があります。要は神戸牛でしょうか。神戸牛のブランドってここまで影響力あったんですね…。

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座席のメニューがいちいちカッコイイ。

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もちろん塩もあります。

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店員がきちんと仕込まれていて、メニューを頼むと、持ってきたときに例のパフォーマンスをしてくれます。この肉も最後は塩ファサーしてくれました。最高です。ちなみに、トルコの物価に対して結構高めの価格設定のお店でした。

f:id:s_tkmt:20200113183845j:plainそしておじさんのショップがあったため、つい自分用土産を買ってしまいました。おじさんエプロンです。確か600トルコリラ。日本円換算で12,000円くらいです。トルコで買った一番高い買い物でした。物価の安いトルコでこの価格はかなり高級品でしょう。いや、物価の安くない国でもエプロンでこの価格は高すぎます。

というわけで一日目が終了です。