一生旅行生活してえ

旅行とか写真とか。たまには自己研鑽。一生旅行生活してえ。

2020年6月10日の気になったニュース(還元終了迫るキャッシュレス決済)

継続してアウトプットしていく。数日書けてガッツリ書きたいネタが出たので、ちょっとそっちに注力しようと思う。そのため、今日は少なめ。多分明日も少なめ。

還元終了迫るキャッシュレス決済 定着へ試行錯誤

www.nikkei.com

コロナ禍ですっかり忘れてしまっていた。消費税10%に伴うキャッシュレス決済の還元キャンペーンがそろそろ終了ということである。もともと自分はキャッシュレス派で、数年前からほとんど財布を持たずに、パスモ・クレジットカードでほとんどの決済を済ませていた。そのため、友達と飲みに行った時に、現金のみ対応の店だと割り勘ができずに一時的に友達に払ってもらう、ということをよくやらかしていた。飲み会くらいならまだいいが、ライブ会場に入る直前にライブのチケットを入れていた財布が無いことに気が付き、泣く泣く踵を返した経験もある。

そんな苦い思い出を持ちながらも、ここ数年でのキャッシュレスの普及により、身の回りでも「財布や現金を持たなくなった」という声を聞くようにもなった。ようやく時代が自分に追いついてきた(?)ようだ。ライブのチケットなんかも、スマホ上のQRコード等で認識するタイプのものも出てきたため、財布が無くても安心してライブにも行ける。「他方でスマホにいろんな機能が集約されすぎたことで、スマホを無くすと詰むのでは?」という議論もあるかもしれないが、昨今のこの手のサービスはクラウド上での管理なので、ローカル端末にこだわる必要はない。別スマホからでも自分のアカウントでログインできれば復旧できる良い時代になった。

そして次なるキャッシュレスの加速要因として、新しい生活様式、要はコロナだ。昔から現金は衛生的に汚いものの代表格であった。無数の人の手を介在しているし、そもそもが金属臭いのもあり、あんまり触りたくない。そんな中でも現金しか使えない店が未だに存在するので、汚い現金を触らざるを得ない状況に陥るわけだが、これを回避するためにもコロナを機に各小売店や飲食店はキャッシュレスを推進していく必要があるだろう。今じゃ近所のラーメン屋ですらPaypayが導入されている。手数料の問題はあるものの、今後はそこをケチる店は勝ち残れないのだ。その手数料も加味した上で、利益を出していくことが求められる。今後、「キャッシュレス決済ができないのであれば、この店は辞めておこう」という思考回路を持つ消費者は間違いなく増えていく。日本が現金神話から脱却する日がいち早くやってくることを望む。