一生旅行生活してえ

旅行とか写真とか。たまには自己研鑽。一生旅行生活してえ。

32歳会社員の和歌山旅行3日目 ~筏下りはガチアクティビティ~

3日目です。この日はアクティビティ的なこともしたので、写真は少なめです。

 1日目、2日目は以下より。

s-tkmt.hatenablog.com

 

3日目のルートは以下のような感じです。熊野本宮大社からスタートして北山村へ向かい、そのあと折り返して和歌山市駅まで向かいました。 

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熊野本宮大社

 まずは朝一で熊野本宮大社へ向かいます。熊野三山の最後の1つです。宿がすぐ目の前だったので、歩いて30秒ほどで到着。しかし、外は大雨…。

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なんやかんや山の上にあるので、昔は歩いてここまで来たのかと思うと、相当大変な道のりですね。 

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大量の旗。

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ポストがブラックでかっこいいです。八咫烏がマスクしていますね。特に投函するものは無いので写真だけ収めます。

熊野本宮大社自体は神社そのものとしてはそこまで壮大でもなく、那智大社のように近くに自然が生み出した芸術があるわけでもなく、参道に至るまでの観光客向けの店があるわけでもなく、その結果見るところは少なめです。そのためか、伊勢神宮とかに比べるとあまりパッとしないというか、知名度はどうしても低くなってしまいますね。という自分もこの旅行するまで知らなかったし…。

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さて、熊野本宮大社から歩いて数分のところに巨大鳥居があります。この鳥居自体は竣工して20年くらいなので、大昔からあるわけではありません。ちょっと写真だと分かりづらいのですが、気持ち悪いくらいでかいです。巨大建造物は怖い。巨像恐怖症(?)的なやつでしょうか。

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鳥居の先には川があり、その川辺にはこのように石が積み重ねられていました。これは宮崎の天岩戸神社にもあり、2月に行った九州旅行で見てきたばかりでした。この手の川があるところではみんなあやかってやるんでしょうね。

北山村 筏下り

 さて、熊野本宮大社の後は北山村まで行きます。日本唯一の飛び地の自治体となっており、奈良・三重・和歌山の県境に位置します。

ここでやるのは筏下り。事前に調べていなかったので、なんかボートみたいのですいすい川下りでもするのかなと思いきや…

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北山川 観光筏下り

結構ガチなやつじゃねーかよ!!!これは足腰が鍛えられそうです。
※写真は北山村観光センターに貼られていたポスターをスマホで撮影したもの

かつて紀伊山地で採伐した材木を川下の街へ輸送するために、筏を組んで川をつたっていったのが始まりのようで、当時は実務として筏下りをしていたようです。今となってはこんな感じで観光客を乗せて、北山村の景色を楽しんでもらうレジャーになっているということです。

ちょうどこの筏下りをしているタイミングでは運良く晴れましたが、しばらく雨続きだったこともありこの日は川が濁っているということです、、、が素人目には十分きれいな川でした。ついでに天気が良すぎて日焼けもしてしまいました。会社で「あれ?焼けた?」と言われてしまわないかドキドキです。

なお、川下りの工程は合計70分!北山村観光センターでの受付、バスで筏乗り場までの移動、終了地点から北山村観光センターまでの戻りのバス、等々合わせると3時間くらいのアクティビティで、存分に堪能できました。

3日目の終わり

そのあとは北山村観光センター近くのレストランで昼食を摂り、和歌山市へ向かいます。当初はこのあとに高野山に行こうかとも思っていたのですが、時間が厳しいのと、雨も心配だったので、無理をせず帰路につくことにしました。高野山はまた別の機会に行くことにしましょう。奈良観光と一緒に行けるといいかな。

途中、田辺にて、観音山フルーツパーラーへ行きパフェを食べました。外はとんでもない豪雨だったのですが、そんな中で男三人で食うパフェはうまい! 

そのまま和歌山市内の友人宅に行き、宅飲みをして就寝。こうして3日目が終わりました。

4日目 おまけ

 4日目はほぼ移動日みたいな感じでした。和歌山市駅から大阪まで向かい、お好み焼きを食って軽くぶらぶら散策したら新幹線の時間。しかし、豪雨によりなんと新幹線に運休や遅延が発生!あわてて便を予約し直したものの、その便も運休とパニック状態でした。駅構内には人があふれており、コロナ蔓延待ったなしです。

どうやらこういうときは、もう予約した便は無視してとりあえず来た便に乗り、空いてるところに座って車両の中で車掌に席を調整してもらう方式になるようです。こういう事象に遭遇したのは初めてだったので戸惑いながらも、なんとか座席確保完了。途中、電車が詰まっている関係で何度も停車し、結局当初より2時間近く遅れての到着となりました。なお、2時間以上遅延すると一定料金払い戻されるようですが、今回の遅延時間は110分。スマートEXで予約していれば自動的に反対して払い戻してくれるらしいですが、うーん、今回は払い戻し対象外か…?

 

何かと天候に恵まれない旅となってしまいましたが、3年前に訪れたときには「もう和歌山なんて行かないんだろなぁ」と思っていた地に再び足を運ぶことができました。いいところというのは何度行っても良いです。とはいっても、和歌山在住の友人も、来年からは転勤になる可能性が高く、これで本当に今後行く可能性は低いでしょうな…。

世間はコロナ一色で、少なくとも海外旅行はしばらくできなさそうなので、今年はおとなしく国内旅行を満喫する一年となってしまいそうです。